ニュージーランド旅 Part3

 こんばんはー!

 

ニュージランドの記憶を記録に残しております。

 

みなさんのニュージーランド旅の参考にもなればなと思っております♬

 

 

Part3ではぼくの最終目標である、テカポ湖について書こうと思います。

 

 

Part1でも多分開きましたが、ぼくがニュージーランドへいった目的というのは

 

テカポ湖へ行くためなんですよね。

 

最高に美しい場所でして。星空が世界遺産になる。なんて言われているところです。

 

 

そこへ何の英語の知識もないぼくがどのようにたどり着けたのか。。。

 

では行こう。

 

 

ぼくは語学留学という程で学校へ通っていました。

 

ですが、Bad boy だったので全然行ってなかったです。

 

よく怒られましたね。

 

で、なんてぼくもおかしいので、テカポ湖へ行きたいので休んでもいいですか?

 

って申請したんですよ。旅行行くんで会社休んでいいですか?的な勢いです。

 

それがなんと通りました。笑

 

言ってみるもんですね。OK!てにこやかに。

 

楽しんできてねー!的なことを言われました。

 

サボらないで毎回言えばいいのか。なんて思ってました笑

 

いつまで通用するのかなーなんて笑

 

んで休み取ったものの行き方も大して知らなかったのでまずはどう行くかからですね。

 

案内所みたいなところへ飛び込み、テカポ湖テカポ湖って言ってたらすんなり案内してくれました。

 

バスですね。

 

朝早いバスで何時間だったかなー・・・結構何十時間とかかかったような・・・。

 

あああ懐かしいな。また行きたい。

 

草原のような道をず〜と進んでいき。気持ちかったなぁー。

 

羊とか牛とかその辺にたくさんいるけなー。

 

んで、パーキングエリア?みたいな休憩の時何が起きたのかわからず、みんな降りていくけど、よくわからなかったから乗ったまま寝てたら、なんか運転手かなんかがきて

 

結構激しく何か言ってるからどうしたのかと思ったら降りろ。みたいな感じで

 

ソーリーソーリって降りたわけだが、バスの乗り換えだったらしく。

 

荷物とかも全部持って移動なわけで、ぼくだけ遅れてソーリーソーリな感じになりました。。

 

辛い。笑

 

んで再出発!

 

んで到着〜!!!!

 

 

イヤーーーーてんあげですね。

 

写真で見てた風景が目の前に広がっているわけです。

 

広大。

 

天気も良くてですねー。さいっこうです。

 

バスとか乗ってた人たちはツアーとかで回ってきてたんですけど、

 

ぼくは単独で見て回りたかったので行き帰りのチケットだけ買ってました。

 

確か・・。

 

帰りどうやって帰ったか記憶ないな・・・。笑

 

ツアーじゃない人は本当にごくわずかでしたね。ぼくともう一人くらいだったのかな?

 

んでまぁついてそこからはもちろん自由なわけです!!!いーヤッホーイ

 

まずは腹ごしらえということで有名な海鮮丼のお店があるのを調査済みだったので

 

そちらへ。

 

なんとそこで日本人の従業員と出会うことができ、日本語で会話できて色々教わったのを覚えています。

 

ずっとそこで働いているらしく。すごいなーと思いました。

 

毎日テカポ見れるのいいなー。

 

んな感じでめちゃウマな海鮮丼食べた後冒険再開!

 

星空メインだったので夜までは何して暇潰そうな感じでしたね。

 

近くに山?が何個かそびえ立っていたのでその上から見ようと思って登り始めたんです。

 

ここがミスでした。。地獄の始まり。

 

一応道見たいのはあったんで、大丈夫だと思って登って行ったんですけど、

 

道を間違えたのかだんだん何も無くなって、でかい動物の足跡があったり、木々が深くなったり。

 

でも結構歩いたので引き返すのはだるいと思ったのでとりあえず進んで、そしたら抜けたんです!

 

そしたら景色が開けたのですけど、右へ行ったら湖、後ろは森。

 

ただ上から見たかったので上へ進もうと思ったのですけど、結構急だし、動物怖いし。って思って、

 

そこで一息ついて考えようと思ったんでけど。

 

なんとなんとぼく水を持ってなかった。飲み物なし。

 

ここで死んだ。って思った割と本気。笑

 

おかげさまでだんだん陽は暮れてきて余計怖くなってきて、

 

そうなると一気に怖くなって上へ上へ突っ走りました。

 

引き返さないんかーいってね笑

 

無理やり登ってたらなんか、それっぽい道見つけること出来たんですよ!

 

おおお神ヨーーーって思いながらその道進んでいったらまた景色が開けて!

 

絶景ですよ。

 

んで、しっかり看板にこの先観測所?みたいな。

 

綺麗に星見えるよ、みたいなところへ行き方書いてあって進んでったんですよ!

 

んで本当にすごいところに着いちゃって。

 

がれきもたくさんで座れたりもできたので、ここで見ようってことでくつろいでたら、何やら声がしてきて。

 

振り返ったら何してるんだ。みたいに言われました。

 

ここは関係者以外立ち入り禁止だぞみたいな言われました。

 

そこでなんとまた若干日本語喋れる人がいて!

 

神。

 

その人たちは星の研究してる人たちでテントとか貼ってて、

 

水も持ってて。涙

 

水ください!!!!って言ったらくれたんですよオオおおおお

 

ほんま生き返った。

 

水筒までくれて。これで安心して星観れる!と。

 

本当感謝でした。

 

立ち入り禁止と言われたけど、あっちなら大丈夫だよって言われて穴場教えてもらいました。

 

なんとベンチまで置いてあること!

 

だんだんもう夜でちらほら星も出てきまして。

 

遠くをみると街の明かりが暖かく光っていて、

 

今でも忘れないですあの景色。

 

ここでも一つぼくのミス話。

 

あのですね。

 

寒い

 

昼間は激アツなんだけど、夜は激さむい。

 

本当に準備してなさすぎ。笑

 

ひどいよね。笑

 

でもなんだろうなー。

 

星がブワーーって広がった頃には本当に時間止まった。

 

寒さも感じずずーっと見てたなー。

 

そん時の感想は携帯のボイスレコーダーに入っている笑

 

今聴くと声震えてるし、寒そうと思う笑

 

んで、寒すぎて死ぬと思ってくだろうと思ったけど

 

暗すぎて危ねぇなってことになって朝まで凍えて待つことに。

 

ここは冷静。笑

 

ただですね。朝まで何時間あると思いで?

 

20時くらいからだんだん星でてきて、22時くらいからピーク?確か

 

そっから24時くらいまではぼーっと見てたけど。

 

朝までは4時間くらい。。。

 

寒くて寝れないし、電波ないし、大変。

 

んで死にかけてようやく明るくなってきたので名残惜しかったが下山。

 

凍えながらですよ。もう辛かった〜〜。

 

んでもう帰宅です。

 

どうやって帰ったか記憶にございません。笑